日本サッカー協会の田嶋幸三会長が、各都道府県のサッカー関係者と意見を交わす「サッカーファミリータウンミーティング」が19日、岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンターで開かれ、岐阜の指導者らが抱える課題やサッカー環境の充実などについて議論を深めた。

 ミーティングは日本協会側が、地域や現場の声を聞き、相互理解を図る目的で開催。今年9月から始まり、約1年間かけて47都道府県を回る。岐阜は4県目の開催で、県協会や自治体の担当者、学校やクラブの指導者ら約80人が参加した。

 田嶋会長はこれまでの日本協会の取り組みや若い選手の育成に注力する方針などを説明。「サッカーが強い国の共通点は多くの人がサッカー...    
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