日本フットサルリーグ(Fリーグ)の2部に当たるチャレンジリーグ所属のヴィンセドール白山が2年後のトップリーグ参入へ向け準備を進めている。FSVスポーツアカデミー(白山市)を設立し、運営母体が法人という参入条件をクリアした。フットサル教室など地域に根差した活動にも力を入れていく方針で、鈴木修平代表理事は「より地域に密着したフットサルチームにしたい」と意気込んでいる。  チームは2005年に設立、12年にFリーグ準会員として承認され、白山市をホームタウンとして活動している。今年はチーム名をビークス白山から、ポルトガル語で勝者を意味する「ヴィンセドール」をつけた名称に変更した。
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