サッカーW杯アジア最終予選で初先発したFW大迫勇也(26)の母校・鹿児島城西高(日置市)では15日夜、サッカー部員ら約20人が注目を集める先輩の活躍に熱い声援を送った。

 2、3年生部員18人は校舎ロビーのテレビ前で、「大迫、ゴールゴール」と大合唱。大迫は序盤から高いボールキープ力を見せるなど存在感を発揮。シュートだけでなく、精度の高いパスで好機を演出した。部員らは歓声と拍手で、先輩の活躍を後押ししていた。

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