◇キリン・チャレンジカップ 国際親善試合、キリン・チャレンジカップの日本-オマーンは11日、茨城・カシマスタジアムで行われ、日本は大迫(ケルン)の2得点などで4-0と快勝した。15日に控えるワールドカップ(W杯)アジア最終予選のサウジアラビア戦へ弾みをつけた。

 日本は前半32分、約1年半ぶりの代表戦となる大迫がクロスを頭で合わせ、同42分にも加点。後半は清武(セビリア)がPKを決め、途中出場の小林(ヘーレンフェイン)が試合終了間際に代表初得点した。斎藤(横浜M)久保(ヤングボーイズ)ら新戦力も起用された。

 最終予選B組で日本は勝ち点7の3位。同10で首位のサウジアラビアとの試合は埼玉スタ...    
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