サッカーの皇后杯全日本女子選手権第7日は6日、コカ・コーラウエスト広島スタジアムで3回戦2試合が行われ、なでしこリーグの千葉は延長の末、2-1で2部のニッパツ横浜FCに競り勝った。延長後半10分に西川が勝ち越し弾を決めた。INAC神戸も2部の吉備国際大に3-0で快勝し、8強が出そろった。準々決勝は12月17日に実施され、千葉は香川県のPikaraスタジアムで日テレと対戦する。

 ▽3回戦 千葉 2 0-0 1 ニッパツ横浜FC(なでしこ)1-1 (なでしこ2部)      延長      0-0      1-0

...    
<記事全文を読む>