フットサルの全国リーグ・Fリーグは6日、テバオーシャンアリーナなどで第18節を行った。浜松は3―2で仙台を下し、12試合ぶりの白星をつかんだ。

 序盤は連動したプレスで浜松が主導権を握った。前半6分、右サイドのコーナーキックから山蔦が左足で合わせて先制。8分にもカウンターから松本のパスを受けた野嶋が流し込み、追加点を奪った。

 後半3分、相手ゴール前で縦パスを受けた三井がワンタッチで左へ落とし、走り込んだ田中が左足で蹴り込んで3点目。浜松はパワープレーで攻め込む仙台に対し、12分、16分と立て続けに失点を許したが、最後は体を張った守備で逃げ切った。

 浜松(12) 3(2―0 1―2)2 仙...    
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