サッカーのJユースカップ第24回Jリーグユース選手権は5日、長野市の南長野運動公園総合球技場などで準々決勝4試合があり、松本山雅U―18は神戸U―18と2―2のまま延長を終え、PK戦を5―4で制して初の4強入りを果たした。

 松本山雅は前半22分に賜(たもう)がFKを直接決めて先制し、後半9分はFKからゴール前のこぼれ球を高井が蹴り込んだ。終盤は神戸の猛攻を受けて残り4分から2失点。前後半10分の延長で粘ってPKに持ち込んだ。

 安曇野市出身の麻田が先発出場した京都U―18も福岡U―18をPKで下した。

 準決勝は13日。松本山雅は広島ユースと佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで対戦す...    
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