相模原市緑区橋本の宮上(みやかみ)小学校で十日、サッカー・J3のSC相模原の選手三人によるサッカー指導があり、六年生百五人が一緒にボールを蹴り楽しんだ。選手は十三日に今季ホーム最終戦があることもPRし、児童に来場を呼び掛けた。

 指導したのは、かつてJ1のFC東京などでプレーしU-20(二十歳以下)日本代表経験もあるFW近藤祐介、DF寺田洋介、MF牧内慶太の各選手。卒業する六年生の思い出にしてもらおうと学校が招いた。三選手は「夢を実現するには」と題した講演もし、児童の質問に答えた。

 地元クラブでサッカーをしているという森田慧士(さとし)君(12)は「プロはドリブルに迫力があり、技術もあっ...    
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