来季のJ3参入を目指す日本フットボールリーグ(JFL)アスルクラロ沼津のJリーグチェアマンによるヒアリングが7日、都内で開かれた。チームを運営するアスルクラロスルガの山本浩義社長、県サッカー協会の岡野光喜会長、ホームタウンの沼津市の井原三千雄副市長が、村井満チェアマンらJリーグ関係者とクラブの現況などについて意見交換した。

 山本社長によると、J3参入後のJ2やJ1への昇格も見据えたスタジアムの要件、行政からの出資についても話題になった。

 J3参入には年間順位4位以内やJ3ライセンスの取得、ホーム戦の観客動員平均2千人以上などが条件。沼津は9月にJリーグからライセンスの交付を受け、第2ス...    
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