サッカーのU―19(19歳以下)アジア選手権(10月13~30日・バーレーン)を初制覇した日本代表で戦ったJ3大分トリニータのMF坂井大将(だいすけ)(19)、DF岩田智輝(19)が帰国し、3日までにそれぞれチーム練習に合流した。主将を務めた坂井は「ベンチを含めて一丸となって戦えたことが良かった」、岩田は「すべて無失点で優勝できたことはうれしい」と喜びを語った。

 坂井は2年前のワールドカップ(W杯)ブラジル大会に帯同し、直後のアジア選手権前回大会も経験するなどU―19世代を背負ってきた。初戦前には「短期決戦を前にチームの思いを一つにすることが大事と経験で思っていた。初戦の大切さを伝えた...    
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