第2ステージ最終節が13日、宮城県利府町の県サッカー場などであり、2位のソニー仙台は流通経大龍ケ崎を2-0で下し、11連勝を果たした。しかし、勝ち点差が2だった首位のホンダFCがブリオベッカ浦安に2-1で逆転勝ちしたため順位は変わらず、昨年に続く年間優勝の望みが消えた。

 ソニー仙台は、前半15分にFW内野が先制点を奪うと、同36分にFW秋元がPKを決めて突き放した。

 ソニー仙台は今季、第1ステージ7位。第2ステージは出だしから4戦勝ちなしと苦しんだが、直後から最終節まで勝ち続けて優勝争いを演じた。

 年間優勝を争うチャンピオンシップ(26日と12月4日)は、ホンダFCと第1ステージ優勝の...    
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