10月に岩手県で開かれた国体のサッカー成年男子に本県代表として出場した日本フットボールリーグ(JFL)のアスルクラロ沼津の選手らが1日、県庁に川勝平太知事を訪ね、県代表15年ぶりの優勝を報告した。

 坂川翔太ヘッドコーチ(26)のほか、山本浩佑コーチ(26)、尾崎瑛一郎主将(31)、石田良輔選手(27)が訪問した。

 単独チームで国体に出場し、1回戦の長崎戦から決勝の宮城戦までの4試合を無失点で勝ち抜いた。坂川コーチは「1点を争う試合が続き厳しい状況だったが、チームの成長を感じた」と語った。川勝知事は「選手の強い気持ちが優勝へ導いたと思う」とたたえた。

 アスルクラロ沼津は10月30日のJF...    
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