サッカーJ2のFC岐阜は来季の監督に、J1甲府やJ2京都の監督などを歴任した大木武氏(55)を起用する方針を固めたことが28日、クラブ関係者への取材で分かった。29日午後に発表する見通し。

 静岡市(旧清水市)出身の大木氏は東京農大卒業後、富士通サッカー部でプレー。引退後は同大などでコーチを務め、2002年にJ2甲府の監督に就任した。J1清水の監督を経て、05年に再び甲府の指揮を執り、J2で3位になりJ1昇格に導いた。08~10年には岡田武史氏(60)が率いた日本代表チームでコーチを務め、11~13年はJ2京都の監督を歴任。現在は四国リーグFC今治のアドバイザーに就いている。

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