モンテディオ山形の普及コーチを招いたサッカー教室が27日、東根市中央運動公園で開かれ、子どもたちが基本動作の重要性を確認しながら技術を高めた。

 同公園の指定管理者・セントラルスポーツ東根市体育協会共同事業体が主催。市内の4~6年生45人が参加し、普及コーチの茨木岳史さんや菅原竜也さんらが指導した。

 子どもたちは年齢別に2グループに分かれ、ボールタッチの練習などに取り組んだ。リフティングやフェイントについては基本動作を確認。「ボールをしっかりと見る」「姿勢に気を付けて」などのアドバイスを受けて実践し、上達のこつをつかんでいた。ミニゲームも行い、楽しそうにボールを追い掛けていた。
<記事全文を読む>