サッカーJ2・ツエーゲン金沢の森下仁之(ひとし)監督(48)が今季限りで退団することが25日までに決定した。近く正式発表される見通し。日本フットボールリーグ(JFL)時代の2012年に就任し、14年はJ3優勝とJ2昇格に導いた。5年の在任期間はクラブ史上最長となる。  森下氏は北海道コンサドーレ札幌で育成部長、アビスパ福岡でヘッドコーチや統括部長を経て、金沢の4代監督に就任した。「堅守速攻」の戦術を武器にチームを強化。昨季は12位に終わったものの、序盤の5月にはJ2参戦1年目のクラブとしては史上初となる首位(第2節以降)に立つなど進撃を支えた。

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