サッカーJ2・モンテディオ山形(森谷俊雄社長)は18日、新スタジアムの整備に向けた事業主体設立の検討委員会を設置すると発表した。委員は県内の経済、金融、スポーツ、報道の各分野と同社の関係者計11人で、県がオブザーバーとして参加。事業主体の具体的な形を詰め、建設後の施設運営の方向性にも一定の道筋を付ける方針。今月30日に第1回会合を開く。

 同社の森谷社長と横内崇取締役新スタジアム推進室長が18日、天童市のNDソフトスタジアム山形で記者会見し、経緯を説明。森谷社長は「整備は非常に大規模な事業で官民連携のスキームが不可欠」とした上で、建設と維持管理、その後の運営を担う事業主体設立に向け「民...    
<記事全文を読む>