明治安田J2第41節は12日、各地で11試合を行った。18位のロアッソ熊本はうまかな・よかなスタジアムで19位の岐阜と対戦し、1-0で勝った。ロアッソは通算12勝10分け19敗の勝ち点46で15位に浮上し、J2残留を決めた。

 ロアッソは1トップから2トップに変更し、4-4-2の布陣を採用。最終ラインには、戦列を離れていた園田拓也と小谷祐喜の両DFが復帰した。

 前半は一進一退の攻防が続く中、16分に岐阜のFWレオミネイロにGKと1対1のピンチをつくられたが、DF植田龍仁朗がシュートを体に当てて防いだ。35分にFW清武功暉がDF園田拓也のクロスを流し込み、ロアッソが先制。後半は相手に攻め込...    
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