サッカーJ2のカマタマーレ讃岐を支援する「カマタマーレ讃岐のサッカー練習施設整備を推進する会」の川村延広会長らが11日、高松市役所を訪れ、大西市長に高松市東部運動公園の優先利用やクラブハウス建設の補助を求める5万7148人分の署名を提出した。

 訪れたのは、川村会長とカマタマーレの山下幸男社長の2人。川村会長は「賛同頂いた方々の『カマタマーレ頑張れ』という熱い思いを届けに来ました。ご支援よろしくお願いします」と訴えながら署名簿を大西市長に手渡した。

 大西市長は「プロサッカー選手の練習を子どもたちが身近に見られるのは夢が広がることになる。前向きに検討したい」と話した。

 同会は、クラブ後援会...    
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