サッカーJ2松本山雅FCは6日、松本市のアルウィンで行った東京ヴェルディとの第40節で2―0の勝利を収め、残り2試合で首位の北海道コンサドーレ札幌と勝ち点81で並んだ。得失点差により松本山雅は2位。3位の清水エスパルスまで3チームが勝ち点3差の中に入り、来季J1に自動昇格できる2位以内の争いは一段とし烈になった。

 松本山雅は序盤から主導権を握って試合を進め、前半23分に石原崇兆選手(23)、同29分に高崎寛之選手(30)の得点で2―0とリード。後半は自陣で守る時間が長くなったが、1万5千人余の観客の後押しを受けて踏ん張り、得点を許さなかった。3連勝で16試合負けなしと勢いを保ち、次節1...    
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