2007年以来の6連勝。鄭大世、大前の2トップのアベック弾も5試合連続と記録を伸ばした。同一クラブ2選手の連続ゴールではJリーグ新記録。後半20分、松原の左クロスに鄭大世が右足で決め、大前は34分に松原の左クロスを合わせた。

 鄭大世の5戦連発は今季2度目。24ゴールで得点ランキング独走態勢に入った。「涼しくなり、体が動いている。クロスは、やっといいボールが来たかという感じ」と公私ともに仲のいい松原が期待に応えてくれたことに上機嫌だった。

 大前は自己新の5試合連続ゴール。「前半の決定機を自分が決めれば、もっと楽になった」と振り返った。

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