明治安田J2第39節(3日・ケーズデンキスタジアム水戸ほか=11試合)水戸は0-3で徳島に完敗した。通算成績は9勝17分け13敗、勝ち点44で14位。水戸は立ち上がりから守備が不安定だった。前半27分、守備ラインの裏を突かれ先制点を献上。後半は前線の人数を増やしたが得点には至らず、31、34分に立て続けに失点した。■水戸・西ケ谷監督DF陣の不安定さがゲームを難しくした。後半は失点のリスクを冒して攻めたが、もう少しやれることはあった。もう一度足元を見てやるべきことをやりたい。■水戸・内田うまくいかないときに(選手間で)修正できなかったことが0-3の原因。(連戦の疲れは)言い訳にしてはいけな...    
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