札幌の最年長・38歳のMF河合が、今季7試合ぶり8度目の先発。3バック中央に入り、チームを鼓舞した。讃岐のカウンター攻撃には、DFラインを上下して対応。前半32分にMF菊地がアクシデントで交代したが、代わったDF進藤に細かく指示を出し最後までラインをコントロールした。後半36分にはMF宮沢から久々にキャプテンマークを譲り受け、4試合ぶりの勝利に貢献した。

 プロ生活20年目となる来季も、闘将が札幌のユニホームを着る。8月に残留オファーを出した三上GMは「J1にいったとしても、まだまだできると思っている。チーム内でもリーダーシップを取ってくれているし、必要な戦力」と判断。残留に支障はなく、...    
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