サッカーJ2松本山雅FCは3日、松本市のアルウィンでロアッソ熊本と対戦し、1―0で勝った。15試合負けなしで、来季J1に自動昇格できる2位を守った。首位の北海道コンサドーレ札幌、3位の清水エスパルスも勝ち、松本山雅との勝ち点差はそれぞれ3。J1昇格争いは大混戦のまま残りは3試合となった。

 序盤から好機を量産しながら得点できなかった松本山雅は、後半22分に一瞬の隙を見逃さなかった。工藤浩平選手(32)のクロスに高崎寛之選手(30)が頭で合わせて得点。この1点を守り切り、1万3千人余の観客と勝利を喜び合った。中2日で迎える6日の試合は、ホームに東京ヴェルディを迎える。

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