サッカーの楽しさをより深く知ってもらおうと、J1の大宮アルディージャが二十六日、さいたま市西区の秋葉の森総合公園でサッカー教室(東京新聞主催)を行った。県内の小学一~四年生ら約百二十人が参加した。

 元Jリーガーの石亀晃さんやジュニア育成を担うコーチら七人が指導。参加者は学年ごとに二十人以下の七グループに分かれて練習した。

 二年生はボールを持たずステップだけで相手をかわしたり、三年生は約十メートル四方の狭い範囲で約十五人全員がドリブルしたりと、学年のレベルに応じた練習をした後、ミニゲーム形式の試合を行った。

 参加者は普段と違う練習メンバーや天然芝のグラウンドに緊張気味だったが、コーチから...    
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