J1大宮は、さいたま市北区の特別支援学校大宮ろう学園でサッカー教室を行い、金沢慎、大山啓輔、江坂任、高山和真、川田拳登、加藤有輝の6選手が参加。大山選手は「言葉は交わしていないが、あれだけ笑えて、あれだけ一生懸命になれるのはサッカーのいいところ」と小学部76人との交流を楽しんだ。

  交流は2009年からの恒例行事で当時に在籍した江角浩司選手の発案で始まった。試合で手話応援をしている生徒を見た江角選手が応援への感謝を込めて訪問がスタート。江角選手は退団したが志を継いだ選手たちが活動を続けている。今回は選手会長の大山選手が音頭を取った。

 低学年と高学年に分かれてサッカードッジボールでウオー...    
<記事全文を読む>