「自慢の先輩、プロの世界でも頑張って」-。佐賀市の高志館高(荒木清史校長)から、サッカー・J1サガン鳥栖への来季加入が内定している園芸科学科3年の田川亨介さん(17)に向け、同校の1年生120人が巨大なモザイクアートを作成した。

 毎年、同校の文化祭に合わせて1年生が作成するモザイクアート。昨年はリオデジャネイロ五輪に出場した同校出身の濱田真由選手がモデルになった。今年、田川さんが選ばれた理由は「今年の“就職内定”第1号。活躍してほしいという願いを込めた」という。

 11日間にわたって、休み時間や放課後の時間を有効に活用。A4用紙960枚に色紙を切り貼りして組み合わせ、縦7メートル×横8メ...    
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