J1復帰1年目でクラブ最高の年間5位に入った大宮のMF大山が15日、さいたま市北区の埼玉新聞社を訪問。「やりたいことが浸透してきた。これまでの成果が出てきている」と好成績を振り返った。12月24日の天皇杯全日本選手権準々決勝へは「ここまできたら初タイトルへ頑張りたい」と意気込みを語った。

 大山は大宮の下部組織で育ち、ユースの高校2年生で2種登録された。プロ3年目の今季は21歳で選手会長も務め、リーグ10試合、YBCルヴァン・カップ6試合、天皇杯3試合に出場して計2得点。リーグ終盤はボランチの先発に就き、「週のリズムをつかみやすくなった」とうなずいた。

 今季、一番のプレーは9月22日の「...    
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