右膝のけがで長期離脱しているドイツ1部リーグ、シャルケの内田が10日、J1鹿島クラブハウスを訪れた。6月に約1カ月、リハビリに協力してもらった古巣に膝の回復具合などを報告したといい、内田は「全体練習もしているし、あとは監督次第。90分は無理だけど、もういける」と実戦復帰に意欲を見せた。 今回は私的な帰国で、同日は県内で合宿中の日本代表の宿舎も訪れ、ワールドカップ最終予選に臨む選手らを激励。代表のチームドクターにも膝を見せ、復帰への最終確認も済ませたという。

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