サッカーJ1ジュビロ磐田の名波浩監督と木村稔社長が10日、磐田市役所を訪問し、渡部修市長に今季の結果を報告した。「J1残留に満足せず、さらに大きな目標を掲げ飛躍していきたい」と決意を語った。

 市役所1階のホールで大勢の市職員の出迎えを受け、花束を受け取った。名波監督は「シーズン最後の2カ月は非常に厳しかった。最後の3試合は腹をくくって思い切り采配した」と振り返り、来季の目標として勝ち点40ポイントの早期達成とJ1上位への躍進を挙げた。

 市民の応援にも感謝し、「残留はホームタウンの多大なサポートのおかげ。来季もスタジアムに足を運んでほしい」と期待した。

 木村社長はヤマハスタジアムでパブリ...    
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