サッカーJリーグ1部(J1)は3日、各地で第2ステージ最終節を行った。ジュビロ磐田は仙台市のユアテックスタジアム仙台でベガルタ仙台と対戦。1―0で勝ち、勝ち点36の年間順位13位でJ1残留を決めた。敗れれば来季のJ2降格の可能性があったが、自力で残留を勝ち取った。

 磐田は前半4分、上田康太選手が直接FKを決めて先制した。その後は守備陣が最後まで集中力を切らさず、完封した。

 ▽ユアス ▽観衆19315人 磐田 2勝7分け8敗(13) 1(1―0 0―0)0 仙台 6勝2分け9敗(20) ▽得点者【磐】上田(1) 【評】序盤に先制した磐田が逃げ切った。

 開始直後から前線で仙台に圧力をかけた...    
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