サッカーの天皇杯全日本選手権は9日、NACK5スタジアム大宮などで16強による4回戦の3試合が行われ、J1大宮はJ2横浜FCに1―0で勝ち、8強入りした。

 苦戦した大宮は途中出場の家長のPKで横浜FCに辛勝した。

 直近の試合から先発6人を入れ替えた大宮は攻撃の決め手を欠いたが、後半は泉沢、家長、横谷の主力を投入して打開策を探った。44分、家長が自らが獲得したPKを決めて先制ゴール。相手に勢いを与えて攻守で見どころは少なかったものの、最後は個の能力で違いを見せて逃げ切った。

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