9月に兵庫県で行われたビーチサッカーの国際親善試合・タヒチ代表戦で日本代表デビューを果たし、10月のブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)遠征にも参加した宇都宮市出身の磯裕章(いそひろあき)(35)=ソーマプライア沖縄。手応えや課題、来春にバハマで開催されるワールドカップ(W杯)への思いなどを聞いた。

 -代表デビューを果たした感想は。

 「タヒチ戦は2連勝できたが、個人的にはとにかく緊張して余裕がなかった。10月の遠征ではチームのために何ができるかを自分なりに考えプレーすることができた」 -国際大会「スーパーカップ・オブ・ネイションズ」では初戦のブラジル戦で代表初得点を決めましたね。

 「頭...    
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