サッカーの全国地域チャンピオンズリーグ最終日は27日、千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアムで決勝ラウンド最終節2試合があり、FC今治(愛媛)が勝ち点9で優勝、ヴィアティン三重が勝ち点6で準優勝した。両チームは来季JFLに昇格する。

 ヴィアティン三重は第2節を終えて勝ち点3で並んだ鈴鹿アンリミテッドFCを4―1で下し勝ち点を伸ばした。1点を追う前半35分、FW坂井将吾の浮き球のパスに抜け出したFW藤牧祥吾のドリブルシュートで同点にすると、同43分、後半16分の2度のセットプレーの好機でDF加藤秀典がヘディングシュートを決めて突き放した。後半18分には藤牧がダメ押しの4点目を加えた。...    
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