フットサルの第22回全日本選手権大会県予選最終日は27日、宇都宮市の清原体育館で準決勝と決勝を行った。決勝は関東リーグ所属チーム同士の対決となり、三栄不動産FC宇都宮が5-1でモランゴ栃木を下し、7年連続8度目の優勝を飾った。

 三栄不動産は前半開始41秒で、今季新加入の山中秀太(やまなかしゅうと)のロングシュートで先制。同7分にオウンゴールで追加点を奪うと、樋山健太(ひやまけんた)と神永優(かみながゆたか)のゴールでリードを広げ、前半を4-1で折り返した。後半は7分、樋山がゴール前の混戦からボールを押し込み勝利を決定づけた。

 モランゴ栃木は前半14分に大塚慎也(おおつかしんや)のゴール...    
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