2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選は15日、各地で行われ、B組の日本は埼玉スタジアムでサウジアラビアを2-1で下して3勝1分け1敗の勝ち点10とし、自動的に本大会出場権を獲得する2位に浮上した。勝ち点10のサウジアラビアは日本を得失点差で上回って首位を守り、タイと2-2で引き分けたオーストラリアが同9で3位に後退した。

 年内最終戦となる折り返しの第5戦で、日本は前半終了間際に清武(セビリア)がPKを決め先制。後半35分に原口(ヘルタ)の最終予選4試合連続となるゴールで突き放し、反撃を試合終了間際の1点でしのいだ。

 第6戦は来年3月23日に行われ、日本は敵地でアラブ...    
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