「久々なので結果だけにこだわる」。昨年6月のアジア2次予選シンガポール戦以来の招集に、大迫は並々ならぬ決意をにじませる。大迫は2014年からドイツでプレー。今季は1部リーグで全10試合出場中で先発は9試合。2得点3アシストと好調を維持している。「激しい当たりやドイツのプレーの速さ、レベルの高いサッカーに慣れた」と成長を口にする。所属するケルンでは2トップの一角を担うが、代表は3トップの布陣を採用している。ハリルホジッチ監督は「A代表の役割は彼がクラブでやっているのとは少し違う」と、新たな役割を求める考え。それでも大迫は「フォーメーションが違うが、できる自信はある」と強気だ。復帰戦となりそ...    
<記事全文を読む>