サッカーJ3最終節でカターレ富山は二十日、県総合運動公園陸上競技場(富山市南中田)でSC相模原(十一位)に1-1で引き分けた。昨季より一つ順位を下げ、六位で今シーズンを終了した。

 試合は前半10分にペナルティーエリア左外で相手にフリーキック(FK)を与えてしまい、頭で合わせられ先制点を許した。カターレ富山は相手陣内でパスを回してリズムをつくり、前半ロスタイムにはFKを相手ペナルティーエリア左外で獲得。流れてきたボールをDF代健司選手が速い球で折り返し、ゴール前にいたMF西川優大選手が右足でゴールに流し込んで同点に追い付いた。写真 後半はカターレ富山のペースで試合が進み、中盤の選手がパス...    
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