サッカーのJ1昇格プレーオフ(PO)決勝を12月4日に控え、岡山県内でファジアーノ岡山の応援機運が高まってきた。ホームゲームで観客にフェースペイントを施したり、裏方として運営を手伝ったりする県内の大学生サークル「ファジピスタ」のメンバーもC大阪戦の勝利を願っている。

  サークルには岡山大や就実大などの約200人が所属。チームがJ2に昇格した2009年に発足し「ファジアーノで遊ぼう」を合言葉にクラブと連携して活動する。今季ホーム戦では延べ約8千人の顔をシールやペンで鮮やかに彩ったほか、入場時の手荷物検査、選手・監督のパネル紹介などさまざまな取り組みでチームを支援してきた。

 サークルには、...    
<記事全文を読む>