サッカーJ2の松本山雅FCは12日、東京都町田市で行われた第41節のFC町田ゼルビア戦に1―2で敗れ、最終節を残してJ1自動昇格圏内の2位から3位に後退した。8連勝した清水エスパルスが勝ち点81として松本山雅に並び、得失点差で逆転。北海道コンサドーレ札幌は勝ち点84で首位を守った。

 松本山雅は勝つか引き分けた場合、清水の結果次第で来季J1への自動昇格が決まる可能性があった。立ち上がりから動きに精彩を欠いた松本山雅は前半で2点を失う劣勢。後半は攻勢を強め、高崎寛之選手(30)が3試合連続ゴールで1点を返したものの及ばなかった。連続無敗記録は16試合でストップし、第22節から守っていた2位...    
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