12月24日にサッカーの天皇杯全日本選手権準々決勝を控える大宮は28日、8日間のオフを挟んで全体練習を再開した。

 練習は2組に分かれて行い、25日から調整開始している24歳以下の選手はボールを使ってポゼッションに取り組んだ。このほかのメンバーは15分間走やフルピッチのグラウンドを緩急をつけてランニングなどした。全体練習初日とあって軽めのメニューで切り上げた。

 天皇杯は準々決勝で来季のJ2降格が決まっている湘南と対戦(16時・NAC)。勝てば12月29日に準決勝、決勝は来年1月1日に行う。1カ月間の準備期間では現時点で練習試合3試合が組まれ、12月6~10日には静岡合宿も予定されている。...    
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