明治安田J1第2ステージ最終節は3日、埼玉スタジアムなどで9試合が行われ、浦和はホームで横浜Mと1―1で引き分け、年間勝ち点74で1位を決めた。リーグ優勝を懸けたチャンピオンシップ(CS)で決勝にシードされる。2位の川崎はG大阪に敗れ、勝ち点72にとどまった。

 浦和は前半こそ見せ場が少ないまま、0―0で折り返したものの、後半21分、中央から崩して関根のシュートのこぼれ球を柏木が左足で押し込んで先制点を奪った。しかし、40分に横浜Mのマルティノスに同点弾を許した。その後は勝ち越せなかったが、相手にも追加点を与えなかった。

 浦和が年間で最も勝ち点を獲得したのは、2ステージ制の計30試合で勝...    
<記事全文を読む>