第42回社会人野球日本選手権で初優勝したヤマハ野球部(浜松市)の「優勝を祝う会」が28日、市役所1階ロビーで開かれた。約40人の選手やスタッフが詰め掛けた市民や市職員に優勝旗やトロフィーをお披露目し、応援への感謝を述べた。

 市民を挙げて同部の快挙をたたえようと企画され、美甘将弘監督や青柳直樹主将に鈴木康友市長が花束を贈った。

 あいさつした美甘監督は「最後の都市対抗野球優勝から四半世紀以上経過したが、念願の日本一を獲得できた。選手の強い信念と皆さんの支援のおかげ」と感謝し、青柳主将は「小さな積み重ねが大きな目標に届くことを知った」と晴れ晴れとした表情で語った。

 市民を代表して祝辞を述べた...    
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