米大リーグの青木宣親選手が18日、出身地の宮崎県日向市に帰郷し、市役所を訪問した。今季は2度のマイナー降格を経験し「改めて厳しい世界だと感じた」と振り返る一方、古里の温かい歓迎に笑顔を見せた=写真。

 メジャー6年目の来季は5球団目となるアストロズに所属する予定。来年3月の第4回ワールド・ベースボール・クラシック日本代表への招集予定もあり、地元には期待感が膨らむ。

 さらに日米通算2千本安打まで35本と迫っている。夜には後援会の激励会に出席し、顔なじみを前に「自分にはチャレンジしかない」。来年は大記録を手土産に里帰りするつもりだ。

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