【東京=椛沢基史、外処郷平】第47回明治神宮野球大会第3日は13日、神宮球場で準々決勝の4試合が行われ、大学の部は関東第2代表の上武大が2―1で北陸・東海代表の名城大(愛知)を破り、準決勝に進んだ。上武大は昨季の全日本選手権から4季連続で全国4強入り。次戦は第5日の第2試合(15日午後1時半開始予定)で、今秋の東京六大学王者の明大と対戦する。

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