第47回明治神宮野球大会第3日は11月13日、神宮球場で準々決勝が行われた。高校の部の四国代表、高知県の明徳義塾は九州代表の福岡大大濠(福岡)に0―2で敗れ、9年ぶりの4強入りはならなかった。近畿代表の履正社(大阪)は北信越代表の福井工大福井(福井)を4―3で振り切った。

 明徳は四回、四球と敵失でつかんだ無死一、二塁の先制機を逃すと、直後の守りで、エース左腕北本が先頭打者に左越え本塁打を浴びて先制点を献上。六回2死から連打で追加点を奪われた。明徳打線は七回に2死二、三塁と反撃。1番田中の大飛球を右翼手の好捕で阻まれ、反撃を断たれた。

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