【東京支社】第47回明治神宮野球大会第2日は12日、神宮球場で4試合が行われ、高校の部は準々決勝で早実(東京)と札幌第一(北海道)が勝って準決勝に進んだ。大学の部は東海大北海道(北海道)と環太平洋大(四国・中国)が1回戦を制し、8強入りした。

 早実は静岡(東海)を5-3で下し、注目の強打者清宮は3打数2安打。札幌第一は宇部鴻城(中国)に6-5で九回サヨナラ勝ちした。東海大北海道は3-2で日本文理大(九州)を破った。先発の山根大幸(4年、花巻東)は4回0/3、被安打2、5四球、1失点で勝利に貢献した。環太平洋大は延長十一回タイブレークの末、5-3で大体大(関西2)を下した。
...    
<記事全文を読む>