第47回明治神宮野球大会が11月11日、神宮球場で開幕。高校の部は1回戦2試合を行い、四国代表の明徳義塾が、2016年夏の甲子園大会を制した関東代表の作新学院(栃木)を7―2で破り、準々決勝に進んだ。明徳の8強入りは前回出場の2010年以来6年ぶり。明徳は13日に九州代表の福岡大大濠(福岡)と対戦する。近畿代表の履正社(大阪)は東北代表の仙台育英(宮城)を5―1で下した。

 明徳は四回、先頭の3番今井が左越え本塁打を放ち先制。その後も3連打を含む4安打に、敵失も絡めて4点を追加した。五回に2点を返されたものの、八回に谷合、久後、近本の3連打でダメ押しの2点を奪い、完勝した。先発北本は10...    
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