【東京=椛沢基史、外処郷平】第47回明治神宮野球大会は11日、東京・神宮球場で開幕し、関東第2代表の上武大は東北代表の富士大(北東北)を1―0で下して2年連続で初戦を突破した。エースの山下仁が阪神ドラフト2位の小野泰己との投げ合いを制して完封勝利。次戦の準々決勝は大会第3日第4試合(13日午後4時開始予定)で、北陸・東海代表の名城大(愛知)と対戦する。【大学】▽1回戦富士大(東北・北東北)000 000 000―0000 010 00×―1上武大(関東2・関甲新) ○…上武大が1点を守って2年連続で8強進出。打線は相手のエースを捉えきれず4安打に抑えられたが、五回に四球の市根井を犠打で...    
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