明治神宮外苑創建90年記念第47回明治神宮野球大会は11日、明治神宮野球場で開幕、高校の部1回戦2試合、大学の部1回戦1試合を行った。高校の部に41年ぶりの出場となった関東地区代表の作新は開幕戦で明徳義塾(高知、四国地区代表)と対戦、2-7で敗れた。

 作新のエース大関秀太郎(おおぜきしゅうたろう)は三回まで1安打無失点に抑えたが、四回に本塁打を含む5安打を浴び、失策も重なってこの回5失点。リリーフした篠原聖弥(しのはらせいや)も3連打を喫し2失点と相手打線を封じきれなかった。

 打線は大久保湧史(おおくぼゆうし)の犠牲フライと七井祐吏(なないゆうり)の中前適時打で2点を返したが反撃はそ...    
<記事全文を読む>