【東京支社】第47回明治神宮野球大会第1日は11日、東京・神宮球場で高校と大学の部1回戦を行い、大学の部の富士大(東北、2年ぶり3度目)は上武大(関東2、4年連続8度目)に0-1で敗れ、初戦で姿を消した。11校で争う大学の部は雨天のため1試合のみ実施された。

 富士大はドラフト会議で阪神から2位指名された小野泰己(4年、福岡・折尾愛真)が先発。五回に先制を許したものの追加点は与えなかった。打線は好機をつくったが生かせなかった。

 10校が参加する高校の部は明徳義塾(四国)と履正社(近畿)が準々決勝に進んだ。明徳義塾は7-2で今夏の甲子園大会を制した作新学院(関東)に快勝。履正社は5-1で...    
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